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さてまた夏が巡って参りました。 人生をよく季節に例えたりしますが、私たちの世代はやはり夏かしら? 青春、朱夏、白秋、玄冬の中では真っ赤な夏にあたります。 ということは青春は少し前の過去ってこと?といわれそうですが、あまりにも有名なサミエル・ウルマンの青春の詩のファンは寿老世代(あるいは高貴高齢者)に多いのです。「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相をいうのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ」本当はここからが心奮わせる素敵な部分ですが引用が多いと怠けてみえるのでこのへんで。 最近身の回りを見ながら感じる事ですが、確かに20年前より今の方が若いって言う人たちっていますよね。きっと日常を丁寧に生きて、あらゆる出会いもサプリに出来るんですよね。アンチエイジングってなんだろう?朱夏を長く楽しむコツってなんだろうと考えたとき、やはりウルマンの詩のフレーズが浮かびます。心が奮えて涙が止まらないような感動を感じられなくなったら20代でも老人です。 夏は心も体も大いに露出度アップ出来るとき。 つまらない事は気にせずに、まずは使命感を持って良い仕事をして、好奇心豊かに新しい体験 を喜んでポジティブに受け入れる。毎朝元気に自分の「What's new」を 語れるような「夏美人」を目指しましょう。 そういう私もいい加減Top pageの「What's new」を更新しなくちゃね。
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