自分なりに今年は人生折り返し地点と感慨に耽りながら、ふと自分を成長させてくれた様々な出会いに思いを馳せると必ずベスト10入りする人の誕生会が今月3つありました。その一つの主役で感謝してもしきれない素晴らしい人が平林良仁さんです。お名前はご自分の名刺にこう読むようにとご親切にもディレクションがありますので皆さん従っています。つまり「ひらりんよいひと」でした。還暦祝いとはいえ、六本木ヒルズのクラブ会場を借り切って数百名のファンに取り囲まれたヒラリンは真っ赤なタキシードで颯爽と登場です。ヒラリンらしく、参加料もパーティで行ったオークションの利益もそっくりそのまま慈善団体に寄付しました。私はパーティ券とともに当日スピーチ願いますの手紙を受け取り、ヒラリンとのエピソードをお話しました。「富士山を世界遺産に」の運動を長く行っているヒラリンのバースデイは富士山もすっきりと姿を見せて祝ってくれているようでした。こんなに同性にも異性にも愛される人は珍しいけれど、午前3時頃になると毎朝「今日はどんな出会いがあるのかしらと思うと寝てなんかいられない」というやんちゃさはきっと百歳になっても変わらない、磨きがかかるに違いない、うらやましい限りです。最近30まだそこそこの魅力溢れる筈の年頃の女性たちから今更とか、どうせとか、はたまた○○なんかとか、やたら厭世的な発言を聞いて励ましても励ましても理解してもらえぬもどかしさを感じている最中でしたので比較してしまいます。ヒラリンに登場してもらいましょうかね。
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