荒井宗羅ブログ
ブログメニュー
荒井宗羅ブログ
 

西の天然大関、良子チャンの東下り?
御家流のご宗家にご紹介して、京都の松栄堂さんにお香のお稽古に通い始めた西の天然、西岡良子チャンが貝合わせのお道具の美しさに感動して、ネットで貝の制作をするお教室を調べたらなんと吉祥寺に見つかったから早速2泊3日で東京に行きますからご飯一緒に食べましょうとの誘いの電話。私の友人はこういう浮き世離れした人が多くて、ひな壇に飾るお雛様用のお菓子を買いに京都へ新幹線のグリーンで出かける、まるで斜陽の主人公のような深窓の令嬢(いつまでたっても)とか、美味しい中華御馳走するからパスポート持って来てとか、漫画の「少年アシベ」のお父さんのような天然揃いです。その人たちが私の母は破格と言っていたから母も相当?なんでしょう。私も少しはDNA入ってるかな?
左良子チャンが西から持って来てくれたお土産一覧です。ブログ用に並べてくれたのも彼女です。手前から時計と逆回りに「天々の餃子」「いかなごのくぎ煮」(彼女の手作り。ラベルの文字は和紙に割り箸で書いたもの。美味しい!)「京都1美味しい豆菓子セット」(美味しいからさっさと食べて名前忘れました。十番の豆源さんと張り合う美味しさでした)「獺祭」(かわうそのまつりと書いてダッサイと読みます。獺は魚を捕ると並べるそうです。その自慢げな習慣が祭りに見立てられてこんな呼ばれ方をするそうですが、とても美味しいお酒でした)因に私から彼女にはオーストラリアのカウラ地方のとても美味しく入手困難な「SAKURA」というワインを。ラベルがまた綺麗なんですよ。彼女はゴールドとワインレッドの和紙でアレンジしたラッピングが気に入った様子で開かないで持って帰りました。
右食事するまでが大変です。まずは女将と記念撮影です。左が良子チャン。この日は雪が降りそうなくらい寒い上に土砂降りの雨でした。そんな天気でもこんなお土産を持って来てくれて申し訳ないみたい。結局帰りの荷物を軽くするためではないけれど、美味しいからこの獺祭はお食事と供に二人で殆ど頂いて空にして帰りました。東西天然恐るべし!






左本日の作品だそうです。この人はおっとり見えて、お料理でもこういう細工でもきっちり仕上げる不思議な人です。




右ここからは七尾さんのお料理です。


<a

続き▽
| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=26 |
| 小言 | 12:12 AM | comments (x) | trackback (x) |


荒井宗羅ブログ