荒井宗羅ブログ
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唄さんも久しぶりに加わったお稽古でした
ギフトシーズンでお仕事お忙しかった唄さんが久しぶりにお稽古に参加出来ると言うので、人気のある彼を社中の当日の参加者たちは喜んで待っていました。大寒を2日超えた今夜もとても寒く、厳冬に行う筒茶碗のお稽古がとても相応しい環境です。

床の間には手焙りで暖まる柔和な笑顔の僧侶の画賛で「自省」とありました。だいぶ昔、まだ私がお茶の教室を鎌倉で構えたころに鎌倉の骨董商からもとめた思い出深い品でした。言葉から大晦日の歳暮釜の待ち合いにでも掛けようかしらという考えから購入した記憶があります。

二重切に西王母は一華三葉で入れます。方丈は釜のたぎる松風の音と湯気による暖かさで、この上なく快適な大人五人の至福の時間となりました。自分たちを省みながら。。

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| 小言 | 11:56 PM | comments (x) | trackback (x) |


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