荒井宗羅ブログ
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「大人の女の遠足」第2弾は「上野で落語とお花見、江戸の娯楽を楽しむ」でした
第1弾は私が幹事で「ディープな六本木を知るツアー」と題して企画し、幹事を務めました。清く正しく生きて来たメンバーの原田さんが一度は見てみたいと熱く語ったので、老舗で綺麗どころの揃う踊りもパフォーマンスも最高の「ラキラキ」へ行きたい人この指とまれ!と声を密かにあげたら、好奇心おう盛な永遠のGirlsが続々集まってくれました。初回が好評だったのでじゃあ次回は角度変えてまたやりましょう、ついでにお花見出来るといいですね!と言う欲張りな企画の担当はデザイナーの榊原さんにお願いしてグッと品よくこの度の集いと相成ったわけです。
鈴本演芸場前で記念撮影です。人数は3名と少なかったけれど、楽しむ事にトコトン貪欲な顔ぶれですオッケー

寄席は二時までと決めていた私たちは、飲み物を買って早速席につきます。林家正蔵師匠までの1時間半は計7名の噺家と漫才師、そして紙切り芸人など十分な内容でした。大御所になった正蔵師匠よりも、古株の金原馬の助や柳家喜多八師匠のほうが面白かった気がします。漫才師の昭和のいるこいるは高齢のコンビだけど、軽妙で若い人たちをも抱腹絶倒させるセンスは流石です。世界違うけど、勘三郎さんは歌舞伎座などの大舞台の他に、平成中村座の小屋を掛けたりして来たお客さんを如何に満足させるかに腐心する役者の鏡だけれど、落語はライブ芸なのだからメディアの露出が多くなればなるほど、後進のためにも原点である寄席のお客さんを大切にすべきでは?と思いました。
食事はほど近い洋食の老舗「黒船亭」へ。そこで出会いました、3指に入る極ウマのビーフシチューに。私はデミグラ好きで美味しいビーフシチュウを食べさせてくれるなら、京都の上七軒まで出かけてますからウルサイですよ〜!その私が太鼓判押します!黒船亭のビーフシチューは最高!!鈴本ともうセットですね!
お肉がお茶では喉を通らない私だけ昼からワイン飲んでますが‥

お母様の看病で急遽参加出来なくなったけれど本当は今日という日を一番楽しみにしていた原田さんのお母様に是非有名な小鯛焼をお見舞いに買って帰ろうと意見が一致して、花吹雪の上野公園を横切ります。この公園は染井吉野だけではなくて実に多くの種類の桜を鑑賞出来ます。咲く時期が少しづつズレているから長くお花見が楽しめるわけですね。そう言えばまだ開花宣言の前に国立博物館側では寒山桜が見事でした。
夢中で桜を撮影する背後から榊原さんが撮っていました。右


左小西さんと私。楽しそうでしょカメラは榊原さん。









榊原さんの本日の最後のお勧めは日比谷にあるシモンズギャラリーで行われる「レスティーノ」の体験でした。レスティーナとはシモンズベッドがパナソニックなどと共同開発した究極の贅沢な睡眠を追求したシステムで、人間の睡眠メカニズムを解明して脳に幸福感を生む世界初の魔法のベッドなのでした。空飛ぶ絨毯というのは在りますが、気分はまさに空飛ぶベッド!シングルで100萬円とお値段もゴージャスですが、良質な眠りが確保出来ればあらゆる疾病を回避出来るのだから、これを医療費と考えれば、この値段は決して非常識ではないと思う。それにマーケットに流通するうちに、価格も変ることでしょう。またダブルやキングサイズも開発されたら私も本気で考えます。(見栄張ってます)



メディトリアンブルーのポシェットやアクセサリーに背景の椅子が似合うので撮影してもらいました。この度のカメラマンは小西さん。ベッドで休むモデルもお願いしました。私はこの日使用した枕が最高に気に入ったので早速購入して帰りました。上
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| 小言 | 09:48 PM | comments (x) | trackback (x) |


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