荒井宗羅ブログ
ブログメニュー
荒井宗羅ブログ

茶の湯ワンダーランドのSola、AliceのWander Landを訪問!
ティム バートン大好きで、ジョニー ディップの主演映画は殆ど観ている私がその黄金コンビによる「チャーリーとチョコレート工場」には失望していました。でも、本来のティムの世界を堪能するなら「Alice in Wonderland」以上の台本はないと思います。その上3D!!吹き替えなんて勿体ない!だってジョニー ディップ演ずるハッターの声と話し方がまた楽しませてくれるんですから。Caterpillarの声はBig FishのPapaの俳優でしたね。名前忘れましたが、ジュリア ロバーツの「エリン プロコビッチ」の彼女の上司の弁護士を演じたベテラン俳優です。(これで分ったら相当の映画オタクです)ダッシュ映画は最高でした!音符オッケー
AliceがWanderlandから帰って来て貴族との婚約を断って、貴族の家が経営する商社の社員として就職を希望して海外に販路を広げる提案をし、船で大海へ出て行くエンディングは少女嗜好趣味の本来の原作を現代女性の共感を得ることが出来る形に納めて流石です。それに白の女王の城の回りの桜並木は如何に監督が日本好きで在るかをアピールして、日本マーケットの大きさを意識したビジネスセンスの高さです。案の定日本では記録的なヒットだったようですね!にかっチョキ
映画が終わると夕食の時間になりました。映画館にほど近い新宿御苑の近くに美味しい隠れ処的中華料理店が在ると案内されました。店内はほどほどのプライバシーが確保される開放感もあるいい間取りで、お料理もとても美味しかったですよ。ステキな連休の幕開けとなりました。カクテル

| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=34 |
| 小言 | 10:58 PM | comments (x) | trackback (x) |
Spanish Night
今晩は乃木坂の美味しい割烹で季節のお料理を頂いてから、六本木のスパニッシュパブでワインを飲みながらフラメンコ鑑賞です。


左ダンスは早すぎて撮影出来ませんでしたが、スペインギターと歌がとても良いのです。






右踊り子の登場ぽわわ







左Time After Timeなどのポップスもしっとりと歌い上げる今晩の歌姫はミッシェル ファイファー似の雰囲気美人でした。かすれた声と眉間に縦じわ、半眼の表情がSexy!!音符










| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=33 |
| 小言 | 10:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
艶笑オペラ鑑賞は相手を選ばないと!
今回は正直一人で出かけて失敗です。こんなエロティックな内容のオペラを一人で観るのはチョット寂しいというか、関係のない?男性ばかりの招待席では居心地悪いというか‥日本オペラ協会公演の「魅惑の美女はデスゴッデス」は幕末から明治に掛けて落語の復興に貢献した三遊亭圓朝の落語「死神」をベースに池辺晋一郎作曲、今村昌平台本という面白くないわけが無いオペラです。圓朝の死神は男性でしたが、ここでは死神会社の辣腕セールスウーマンとなっています。流行らない葬儀屋の主人、早川に蘇生ビジネスで大儲けしないかと持ちかけて、協力の条件は死人が生き返った毎に早川がこのこの上なくセクシーな美女とMake loveすることでした。日に日にお金持ちになるは美女は抱けるはで有頂天だった早川も、助けた人がみんな大悪人で替わりに罪の無い命が次々に失われていく事実を知って彼女と別れてビジネスもやめる決心をします。でも既に時遅し、彼女と快楽に耽る度に寿命を失っていた彼の命の蝋燭の火が尽きて、とうとう死んでしまいます。ぎょーんその葬儀の場面。妻にも実は若い愛人がいて、彼の子を妊娠しているのです。そしてその子は無念の死を遂げる早川の生まれ変わり!ブラックですよね〜!ニヒル舞台の上で何度も繰り広げられるベッドシーンぷんすか歌舞伎の「桜姫東文章」の陵辱シーン以来のショックです。まったく〜!!初心者

| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=32 |
| 小言 | 08:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
久しぶりのBuco
ここのところ閉店してからとか、釜の火を落とした時間とかとんでもないタイミングでお店を覗いたせいで、ここの美味しいイタリアンを頂く機会に恵まれませんでしたが、今晩は「深夜に高カロリー」という大好きな組み合わせを楽しみます。



カプレーゼはシャンパンに合わせます。右





上サラダに合わせてVino Biancoも
音符


右飴と鞭のビスマルクが卵好きであったことからついたこの料理名は「ビスマルク」Vino Rossoに合いますよね〜オッケーワイン








幸せぶた音符ケーキチョキぽわわぶた

| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=31 |
| 小言 | 10:26 AM | comments (x) | trackback (x) |
Angel has come! かなこチャンBlog debut!!
ぽわわハートハートハート社中の大野智子さんが2月27日にご長女を出産しました。可愛いですよね〜loveひよこMamirinとエリザベス・テーラーと同じ誕生日のかなこチャンはどんな人生を送るのでしょうか?ご両親の賢一さんも智子さんも健康な美男美女で、正義感溢れて素直で勉強好きな本当に素晴らしいパパママだから、DNAは文句無しです。みんなで見守るからすくすく幸せに育ってね音符


ところでどんなヘアースタイルが似合うかな?チューリップ花チューリップ花チューリップ花右








左奥の男性がパパの賢一さんで左側手前の女性が智子さんです。ステキなカップルでしょ!

| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=30 |
| 小言 | 12:39 AM | comments (x) | trackback (x) |
インドに夢中のウィークエンド!
いきなり私の写真がどんと来て驚かれたかもしれませんが、重要なのはモデルではなく、背景の色、ピンクなのです。壁も椅子もソファーも明るいピンクでまとめられ、インド式の不思議な祭壇や装飾に囲まれるこのお店の独特な雰囲気をまずはご覧ください!インド料理を食べさせてくれる「シリバラシ」は中目黒にあります。従業員は全てインド人で、やはり日本語ではコミュニケーションが難しい東京で異文化体験の出来る居心地の良い店です。
一番人気の食前酒はこのMAHARAJA Beerでした。そういえば、店内で見せる映画のDVDは「踊るマハラジャ」でした。右


左お料理に合わせてつぎはシャルドネでした。ワイン








右タンドリーチキンはインド料理で必ず選ぶメニューです。スパイシーで美味しいんだから!!




上北インドでは小麦粉で作るナンが有名だけど、南インドでは米粉と豆粉を混ぜて発酵させた生地をクレープ状に焼き上げるこのドーサが主流だそうです。見た目も美的ですよね。

| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=29 |
| 小言 | 11:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
インド公使ご夫妻をお迎えしてのお稽古
本日は社中の山田さんのご紹介で、駐日インド大使館よりサンジャイ パッタチャリヤ公使ご夫妻がお稽古にみえました。非常にパンクチュアリーな方々できっちりお約束の時間に茶室に到着されました。山田さんは先にお能と歌舞伎にご夫妻をお連れして、とても感動されるので、お茶の話もしたら是非体験されたいと言うことで決まったお稽古でした。




中央の美しいご婦人が公使の奥様ですが、私のお点前は美しい舞踊を観ているようだと誉めてくださいました。








公使はきちんと茶碗の正面を確認して召し上がってました。












| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=28 |
| 小言 | 12:12 AM | comments (x) | trackback (x) |
鈴と貝?
昨日さんざん夜中まで食べて飲んでTaxiで吉祥寺まで帰った良子チャンは、翌日きちんと貝合わせの貝制作のお稽古に参加していました。作品を携帯のカメラで撮影して「嬉しい!」とキャプション入れて送ってくれたのでアップします。



このお菓子は箱根のお土産でちもとと言う老舗の最中です。「八里」と言う名前は馬子衆の鈴をかたどり、「箱根八里は馬でも越すが‥」からの命名だそうです。この二つの写真に関連は無いけれどなんとなく合うのでアップしました。


| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=27 |
| 小言 | 11:29 PM | comments (x) | trackback (x) |
西の天然大関、良子チャンの東下り?
御家流のご宗家にご紹介して、京都の松栄堂さんにお香のお稽古に通い始めた西の天然、西岡良子チャンが貝合わせのお道具の美しさに感動して、ネットで貝の制作をするお教室を調べたらなんと吉祥寺に見つかったから早速2泊3日で東京に行きますからご飯一緒に食べましょうとの誘いの電話。私の友人はこういう浮き世離れした人が多くて、ひな壇に飾るお雛様用のお菓子を買いに京都へ新幹線のグリーンで出かける、まるで斜陽の主人公のような深窓の令嬢(いつまでたっても)とか、美味しい中華御馳走するからパスポート持って来てとか、漫画の「少年アシベ」のお父さんのような天然揃いです。その人たちが私の母は破格と言っていたから母も相当?なんでしょう。私も少しはDNA入ってるかな?
左良子チャンが西から持って来てくれたお土産一覧です。ブログ用に並べてくれたのも彼女です。手前から時計と逆回りに「天々の餃子」「いかなごのくぎ煮」(彼女の手作り。ラベルの文字は和紙に割り箸で書いたもの。美味しい!)「京都1美味しい豆菓子セット」(美味しいからさっさと食べて名前忘れました。十番の豆源さんと張り合う美味しさでした)「獺祭」(かわうそのまつりと書いてダッサイと読みます。獺は魚を捕ると並べるそうです。その自慢げな習慣が祭りに見立てられてこんな呼ばれ方をするそうですが、とても美味しいお酒でした)因に私から彼女にはオーストラリアのカウラ地方のとても美味しく入手困難な「SAKURA」というワインを。ラベルがまた綺麗なんですよ。彼女はゴールドとワインレッドの和紙でアレンジしたラッピングが気に入った様子で開かないで持って帰りました。
右食事するまでが大変です。まずは女将と記念撮影です。左が良子チャン。この日は雪が降りそうなくらい寒い上に土砂降りの雨でした。そんな天気でもこんなお土産を持って来てくれて申し訳ないみたい。結局帰りの荷物を軽くするためではないけれど、美味しいからこの獺祭はお食事と供に二人で殆ど頂いて空にして帰りました。東西天然恐るべし!






左本日の作品だそうです。この人はおっとり見えて、お料理でもこういう細工でもきっちり仕上げる不思議な人です。




右ここからは七尾さんのお料理です。


<a

続き▽
| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=26 |
| 小言 | 12:12 AM | comments (x) | trackback (x) |
「大人の女の遠足」第2弾は「上野で落語とお花見、江戸の娯楽を楽しむ」でした
第1弾は私が幹事で「ディープな六本木を知るツアー」と題して企画し、幹事を務めました。清く正しく生きて来たメンバーの原田さんが一度は見てみたいと熱く語ったので、老舗で綺麗どころの揃う踊りもパフォーマンスも最高の「ラキラキ」へ行きたい人この指とまれ!と声を密かにあげたら、好奇心おう盛な永遠のGirlsが続々集まってくれました。初回が好評だったのでじゃあ次回は角度変えてまたやりましょう、ついでにお花見出来るといいですね!と言う欲張りな企画の担当はデザイナーの榊原さんにお願いしてグッと品よくこの度の集いと相成ったわけです。
鈴本演芸場前で記念撮影です。人数は3名と少なかったけれど、楽しむ事にトコトン貪欲な顔ぶれですオッケー

寄席は二時までと決めていた私たちは、飲み物を買って早速席につきます。林家正蔵師匠までの1時間半は計7名の噺家と漫才師、そして紙切り芸人など十分な内容でした。大御所になった正蔵師匠よりも、古株の金原馬の助や柳家喜多八師匠のほうが面白かった気がします。漫才師の昭和のいるこいるは高齢のコンビだけど、軽妙で若い人たちをも抱腹絶倒させるセンスは流石です。世界違うけど、勘三郎さんは歌舞伎座などの大舞台の他に、平成中村座の小屋を掛けたりして来たお客さんを如何に満足させるかに腐心する役者の鏡だけれど、落語はライブ芸なのだからメディアの露出が多くなればなるほど、後進のためにも原点である寄席のお客さんを大切にすべきでは?と思いました。
食事はほど近い洋食の老舗「黒船亭」へ。そこで出会いました、3指に入る極ウマのビーフシチューに。私はデミグラ好きで美味しいビーフシチュウを食べさせてくれるなら、京都の上七軒まで出かけてますからウルサイですよ〜!その私が太鼓判押します!黒船亭のビーフシチューは最高!!鈴本ともうセットですね!
お肉がお茶では喉を通らない私だけ昼からワイン飲んでますが‥

お母様の看病で急遽参加出来なくなったけれど本当は今日という日を一番楽しみにしていた原田さんのお母様に是非有名な小鯛焼をお見舞いに買って帰ろうと意見が一致して、花吹雪の上野公園を横切ります。この公園は染井吉野だけではなくて実に多くの種類の桜を鑑賞出来ます。咲く時期が少しづつズレているから長くお花見が楽しめるわけですね。そう言えばまだ開花宣言の前に国立博物館側では寒山桜が見事でした。
夢中で桜を撮影する背後から榊原さんが撮っていました。右


左小西さんと私。楽しそうでしょカメラは榊原さん。









榊原さんの本日の最後のお勧めは日比谷にあるシモンズギャラリーで行われる「レスティーノ」の体験でした。レスティーナとはシモンズベッドがパナソニックなどと共同開発した究極の贅沢な睡眠を追求したシステムで、人間の睡眠メカニズムを解明して脳に幸福感を生む世界初の魔法のベッドなのでした。空飛ぶ絨毯というのは在りますが、気分はまさに空飛ぶベッド!シングルで100萬円とお値段もゴージャスですが、良質な眠りが確保出来ればあらゆる疾病を回避出来るのだから、これを医療費と考えれば、この値段は決して非常識ではないと思う。それにマーケットに流通するうちに、価格も変ることでしょう。またダブルやキングサイズも開発されたら私も本気で考えます。(見栄張ってます)



続き▽
| http://www.sola-arai.com/blognplus/index.php?e=25 |
| 小言 | 09:48 PM | comments (x) | trackback (x) |


荒井宗羅ブログ