「英語でWabiSabi」のアスカちゃんが4月13日の茶道師範披露茶会ではれて先生に!
英語でWabiSabiで人気の社中のアスカちゃんがこの4月13日に晴れてお茶の師範になります。その披露茶会は目白の椿山荘の広大な日本庭園に構えられた素晴らしいお茶室で行われる予定です。彼女の披露席ですからお客様もかなりインターナショナル。待合いでは各国の言葉が飛び交っている事でしょう。ブログでご紹介しますのでお楽しみに!
 
  「北大路魯山人 特別オークション」が 9月15日に開催されます

今テレビで特集が組まれたり、CMに出てきたり何かと話題の魯山人。質の高い本物が80点も出てくるこのたびのディスカバリーナショナルオークションの「北大路魯山人 特別オークション」は雑誌「和楽」や「セブンヒルズ」で大きく取り上げられたこともあって全国から愛好家や美術商などのプロも集まってくるようです。魯山人は美術品全体のプライスリーダーであることからこのオークションで高値で取引されると美術界全体が活気づくそうです。軽井沢プレビューで見て参りましたが、やはり素晴らしすぎる!次の東京プレビューは11日〜14日まで、DNAセーリングルームで開催されます。本番のオークションは15日(土)に行われますがご関心ある方は下記にお問い合わせを。

0120−70−3722(ディスカバリーナショナルオークション)

 
  8月1日〜10日 書家田中逸齊展〜忘れ水〜新宿京王プラザホテルにて開催されます

お茶と書は関係が深いことは皆様よくご存知のこと。床の間にかかる墨跡は茶会のテーマを表したり、季節を象徴するものであったり、または深い禅の心だったりしますものね。宗羅も最初は万葉仮名では最高の書家の先生に師事しました。都内に教室をもったり講演や執筆が忙しくなって一時お稽古の継続を断念しておりましたが、たまたま自宅近くにお教室を構える田中逸齊先生の存在を知り、その書という概念にとらわれないで白と黒の空間表現として制作する先生の作風に惹かれて入門しました。もう一年以上たちますが、先生のような風や水という字はかけません。先生が書く風は春風ですが、私のは台風、先生の書く水がせせらぎなら私は高波ってところでしょうか。いろいろさらって巻き込んで不純物の多い水!ところでこのたびissai worldを展観出来る素敵な展覧会〜忘れ水〜が8月1日より10日まで新宿 京王プラザホテル・ロビーギャラリーで開かれます。是非お出かけください。「書は人なり」とはこの先生のためにある言葉かと思われるくらい曲がったことの大嫌いな九州男児の先生はかなりのイケメンでもあります。

 
  8月3日 (社)日・豪・NZ協会2007SummerPartyは浅草で江戸の粋を味わう!

(社)日・豪・ニュージーランド協会始まって以来の「江戸の粋」というテーマのサマーパーティを、ユニークなデザインで有名な浅草のアサヒビール本社ビル22階イタリアンレストラン「リストランテ ラナナリータ」にて8月3日に執り行います。出来れば浴衣というドレスコードですが平服で勿論結構です。江戸の粋といえば日本情緒溢れる邦楽新内ということで、実力美しさ共に今最高と評判の舞踏家 鶴吉さんと新内界を代表するお一人富士松 魯太夫師が「蘭蝶」の語りを三味線の伴奏で行います。豪、ニュージーランド両大使館からも大使を始め多くの方々がご出席頂ける予定ですので日本文化を大いに発信し、「粋放談」に花を咲かせましょう。場所柄生ビールはシャンペン以上の味わい。部屋はレインボーブリッジや隅田川、浅草寺などを一望するVIPルームでこの晩のための特別料理も楽しめます。荒井宗羅はMCをつとめております。どうぞ皆様お誘い合わせの上お越し下さいね!詳細は下記の通りです。会場でお目にかかれますように!

 日時:8月3日(金)午後6時受付開始 6時半開宴 9時終宴予定

 会場:ristoranteLaRanarita AZUMABASHI(リストランテ ララナリータ)

 交通:銀座線、浅草線,東武伊勢崎線「浅草駅」下車。吾妻橋側徒歩3分

 会費:会員¥7000 ゲスト¥8000

 申込:締切日:7月27日(金)日豪ニュージーランド協会事務局にFAXでお名前ご住       所お電話番号会員か非会員かを明記の上お送りください。03-3590-8620

 支払:7月30日までにお振込ください。(A)銀行の場合:東京三菱銀行 目白駅前支店    普通口座0132893 (B)郵便振替:00110-4-610464 共に口座名は「社団法人 日    ・豪・ニュージーランド協会 」 です。

 窓口:日・豪・ニュージーランド協会事務局03-3590-8581               (平日AM10:00 ̄PM12:00,PM1:00 ̄4:00)

 その他 このサイトで知ってお申し込みくださった方は恐れ入りますがお申し込みの     FAXにその旨ご記載ください。

 
  7月1日 世田谷美術館で「青山二郎の目」鑑賞ツアー

皆さん、青山二郎氏をご存知ですか?文学者小林秀雄氏やエッセイスト白洲正子氏に多大な影響を与えた「元祖 高等遊民」利害を越えて知性と美意識に基づいて行動した最高の文人で、その天才的な鑑識眼で数々の好みを残した比類なき目利きです。彼の認めた美術品の数々を展観出来る展覧会があると聞き、早速企画しました「青山二郎の目を学ぶ集い」世田谷美術館の「ル ジャルダン」で昼食の後鑑賞し、講演も聴講します。ご健在だったころの白洲正子さんと光栄なことに少々のご縁があることから解説しながらご案内するつもりです。お楽しみに!

 
  5月25日 「東京文花座」の発行日です。

今日はブログでもご紹介した志溢れるフリーペーパー「東京文花座」の発行日です。取材を申し込んでくださった編集長の坂口さんは拙著「和ごころで磨く」を既に読んでおられて読後感も交えての依頼状を送ってくださいました。インタビュー前には代表の浅井さんもご挨拶にみえてくださり、日本文化を今に更に花開かせようとする熱いお気持ちについて語ってくださいました。そういう心が綺麗で「忘己利他」の人たちで作り上げているのがこの雑誌で、7万部の発行部数と人気が高い為に何処で入手出来るかの情報がサイト上でやり取りされているというのも納得がいきます。そしてその「東京文花座」の特集で私はかなり過激な発言を披露しています。今後の風当たりの強さは勿論覚悟の上です。「無難だから」という基準で一度しかない人生を終えたくない方はご覧ください。恐らくそれほど反響はあると思いますので、お楽しみに!お問い合わせは下記に発行●編集:株式会社ジェニスキル tel.03-3444-5117

 
  5月20日 今年も東京競馬場のオークス競走に参ります

毎年この日はJRAのご招待で東京競馬場で開催されるオークス競走に出かけます。今年は68回にあたり、牝馬(雌馬。ひんば)ステークスであることから各界から活躍する女性達が選ばれて招待されるということで、名誉に感じます。その感謝の気持ちを表すため本場イギリスがそうであるように、必ず帽子を冠って参ります。パーティ形式でカクテルなどを頂きながら、テレビや新聞で解説する専門家のアドバイスを聞いて予想します。テレビでレースは観戦出来ますから、ご覧くださいね。またファッションおよび体験レポートはブログで公開しますのでお楽しみに!

 
  4月7日 ニュージーランド トロフィーカップ(G2)のドレスコードは帽子着用!
宗羅が理事を務める(社)日・豪・ニュージーランド協会の春のイベントとして、JRAの後援を頂き、来賓室を貸し切りにしてシャンペン片手にイギリスのアスコットやフランスのロンシャン競馬場に集う紳士淑女のドレスコードで競馬観戦を楽しむ集いを企画しました。レースのみならず、ファンシーな帽子を競うレディたちの装いも注目です。
 
  3月24日 鎌倉鶴岡八幡宮の迎賓館にて真っ赤な振り袖着て香元します!
毎年御家流宗家によるご本殿でのお献香式の後、迎賓館にて鎌倉八雲会のお香席が設けられますが、今年は会員の益子さんの家に伝わる家宝の真紅の塩瀬に総刺繍の振り袖とまたご宗家のお母様の丸帯でお手前するようにと拝命されました。さてどうなることやら??
 
  3月17日 港区国際交流協会(MIA)主催
LRJ(Let’s Rediscover Japan)プログラム

講演者として三田NNホールにてお話します。

題目は「茶道でアンチエイジング」ですが、講演も質疑応答も全て英語のみ。この協会の会長さんは兼高かおるさんです。

http://www.minato-intl-assn.gr.jp/
 
  1月27日 新春美術館ツアー第一弾は六本木ヒルズから
皆様お待たせしました。好評の美術館ツアーは年初からとても充実しています。ふるってご参加ください。
日時

行動予定

平成19年 1月27日(土)AM11:30〜PM5:00

待ち合わせ場所: 申し込み時にお知らせ

AM11:30ランチ: レストランはただいま検討中

PM12:20森美術館集合 「日本美術が笑う」詳細は:
www.mori.art.museum

PM1:40営団地下鉄 日比谷線「六本木駅」から「神谷町」駅下車。

PM2:00菊池寛美記念智美術館にて「我が心の陶芸」展観賞。
www.musee-tomo.or.jp

PM3:00〜4:30 菊池理事長と林屋晴三氏による対談「現代陶芸の魅力 - 展覧会から』を拝聴(当代最高の数寄者同士の対談です)

PM5:00 後は恐らくお茶?飲んで解散。


ドレスコード

さて最初のlunchはヒルズのレストランで、最後もファンシーなカフェレストランで講演会。「日本美術は笑う」って展覧会が入りますからって「日本人に笑われる」なんてテーマで服装を決める予定の方、少し離れて歩いて頂きます。

人数

締め切り

連絡先

会費


振込先

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20名まで

12月20日午前中まで。ただ20名に達していたらご遠慮頂く場合があります

info@sola-arai.com

5千円(昼食別。お申込みが有った後の返金は出来ませんので悪しからず)

お申し込みが有った段階でお知らせします。

最後の会には関係者ですぐ満員御礼になる可能性があります。このために締め切りを早く設定しますので予めご了承を。毎回行う度に次はいつですか?と聞かれる集まりです。当日の模様はサイト上で後ほどリポートします。既に他の先生に習ってるから写真に写ってはまずいという方、予めおっしゃってくださったらお顔にモザイク掛けてあげますのでご遠慮なく!なんてね。